古賀史健 - みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門

みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門 という本を読んだ。

本を読んだら、メモなり感想なりを記録することにしたい。そうすると身につけるのに役立ちそうだし、後で内容を思い出したり、当時ならではの感想を楽しんだり出来ると思うからだ。

  • 文章は人を動かすために書かれるものである(p.35)
  • 文章は文字だけで説得させないといけない。そのためには論理が大事である(p.35)
  • 読み手を迷子にしたくないなら接続詞を入れること
  • 主張、理由、事実を入れること(p.31)
  • カメラワークを意識する。序論は客観、本論は主観、結論は客観。序論の客観は事実。本論の主観は仮説。結論は主観だと説得力に欠ける。自分の結論にあった客観的な事実を持ってくると説得力が出る。
  • エンタメ文書は至るまでの過程が面白い訳だから起承転結。ビジネス文書に転があると混乱するから起承転結は駄目
  • ~ではないか?などの問いかけを入れると読者との対話のようになり、読んでもらえる(p.74)
  • 読者の突っ込みを予想して書けば読んでもらえる

大きなウソは許されるが、小さなウソは許されない は具体例がなく、意味がよくわからない。小さなウソというのは論理が通っていないとか根拠がないとかだろうか。

作文で使えそうなチェックリストを作ってみた。

  • 接続詞があるか?
  • 主張、理由、事実があるか?
  • 読み手への問いかけがあるか?
  • 読み手が突っ込みそうなことへの記載があるか?

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