エジソン という本を読んだ。
子供向けに書かれているような読みやすそうな本を探して見つけた。実際ページ数が少なく、句読点がたくさんあり、 全 ての 漢字 にふりがながついていて読みやすかった。
トーマス・エジソンは天才的なひらめきで発明をしたのではなく、相応の努力の時間を費やしたのだろうと感じさせられるエピソードが載っている。思いついたことを片っ端から試したのだろうが、その豊かな発想がどこからくるのかが気になる。失敗しても諦めない原動力が何だったのかも気になる。ぶっ続けで実験し続ける集中力も気になる。好きなことをやっていたからなのかもしれない。挫折とか悲劇的なエピソードはなかったのだろうか。
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