TBS1000C

オシロスコープが届いた。嬉しい。

想像通り赤外線受信モジュールの出力から赤外線信号を観測することが出来た。だが信号が結構長くて一度にサンプリングしきれない。時間軸レンジを広げすぎると測定結果の分解能が低すぎる。10msレンジなら辛うじて見られるか。

使い方が下手なんだろうか。余裕で記録できると思っていたからちょっとショックだな。

ネットのブログ記事には赤外線信号をRaspberry Piでサンプリングして送信にも成功している情報がたくさんある。一方で自分はこんな高価な機材を買って、それでいてなお測定に苦労している。この差は一体なんなのだ。

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