単行本

現実逃避に短編集の本を3冊買った。

そのうち2冊が同じ出版社。それぞれ帯がついていて『○○推薦』、『△△愛読』。何が違うんだ。しかも作者名より文字がでかい。誰それが読んでるから買う、なんて人いるんだろうか。

フレドリック・ブラウンの『スポンサーから一言』を復刊してほしい。『SFカーニバル』は嬉しいことに今年復刊されて読むことができた。あとこの1冊で創元SF文庫のものが全部揃うからだ。

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